M.MK
イニシャルに、ムッシュー(ミスター)のエムをつけたハンドルネームですが、その昔、エムエムケーと略した言葉は流行った(!!)らしいですよ。(意味は少々ご年配の方から教えて頂きました。) フランスの街の多くは歴史の層のようなものが見える形で残っていて、ぶらぶらと歩いているだけで、いろいろ発見してしまったような気にさせてくれます。石畳の、車も通れないような細い道などは味がありますねぇ。フランスに行くと、とにかく散歩好きにになり、毎日足の裏が痛くなってしまうのでした。
オペラ座の主役(中)
January 20, 2011 4:05 PM
(承前)『椿姫』の時代、あるいはそれ以前は、貴族たちが(タニマチのように)演劇の庇護者として金をつぎ込み、劇場さえも建てる時代であり、主役は舞台の役者ではなく、客席で社交をする貴族が主役だったようだ。>>続きを読む
オペラ座の主役(前)
December 12, 2010 12:12 PM
いよいよ観劇シーズンもたけなわ。パリのオペラ座で観劇、などというとタキシードでも着ていかなないといけないのか、とも思ったが(そういったご質問も多いですが)、そんなこともなく、まぁ普段より少し小奇麗な>>続きを読む
ヴォルテール河岸のホテル(後篇)
November 11, 2010 11:11 AM
なるほど、ホテル、ケ・ヴォルテールQuai-Voltaireの窓から見えるのはピサロの作品そのままの景色である。 ただ、ここの部屋に籠って何か仕事をするというのも大変なような気もする。。。。というのも>>続きを読む
ヴォルテール河岸のホテル(前編)
October 19, 2010 11:28 AM
ピサロが『ロワイヤル橋』を描き、ワーグナーが『マイスター・ジンガー』を劇作し、ボードレールが『悪の華』の執筆をし、シベリウスが、エリック・サティが滞在し、オスカー・ワイルドに至っては、パリでの快適な>>続きを読む
パリの放浪者
September 7, 2010 11:15 AM
パリには英語の本を中心とした本屋があった。シェイクスピア・アンド・カンパニー書店で、1919年にアメリカ人女性シルヴィア・ビーチが始めた。ここは本の販売だけでなく、蔵書1万冊の英文学の図書室もあった>>続きを読む




