M.MK
イニシャルに、ムッシュー(ミスター)のエムをつけたハンドルネームですが、その昔、エムエムケーと略した言葉は流行った(!!)らしいですよ。(意味は少々ご年配の方から教えて頂きました。) フランスの街の多くは歴史の層のようなものが見える形で残っていて、ぶらぶらと歩いているだけで、いろいろ発見してしまったような気にさせてくれます。石畳の、車も通れないような細い道などは味がありますねぇ。フランスに行くと、とにかく散歩好きにになり、毎日足の裏が痛くなってしまうのでした。
ダンディー、亀を引く(後篇)
April 28, 2010 5:17 PM
ダンディーの中のダンディーであるド・モンテスキュー伯爵、以前、たまたまオルセー美術館で伯爵の展覧会をやっているときに、彼の肖像画を見たこともあるが、渋~いダンディーなのである。当然プルーストも大心酔。>>続きを読む
ダンディー、亀を引く(前編)
April 20, 2010 4:25 PM
19世紀の後半、パリで亀を引いて散歩するのが流行った、と聞けば、ホントかよ、と思わずにいられない(ですよね)。 というのも、その頃のフランスはスピードの都でもあった。他国に先駆け、中央集権を推し進め、>>続きを読む
アンリ・ルソーと植物園
February 26, 2010 3:36 PM
「ル・ドゥアニエ/税関吏」というニック・ネームの画家のアンリ・ルソー氏は、パリの税関職員として働き、休みの日にはせっせと絵を描くという日曜画家だったそうな。カラフルに、細かく植物や動物を描き、どこか>>続きを読む
夢か現か・・・假屋崎邸か!!──假屋崎邸観光記
January 29, 2010 2:14 PM
関係者の皆様をお招きしての弊機構新年会(みなさま、お忙しい中お集まりいただき、ありがとうございました。)の帰りに、驚くべきことが!! 新年会にご出席して頂いた、「あの」假屋>>続きを読む
凱旋門よ、どこを向く
December 4, 2009 2:38 PM
デェファンスにある新凱旋門グラン・アルシュは角度が正面から6度ほどずれている、という。 そもそもエトワール広場の凱旋門も「正面に向いているように見せるため」、4度(?)ほどずらして建てているという。 >>続きを読む




