投稿者:tamisan
ギャラリー・ラファイエットのファッションショー Défilé aux Galeries Lafayettes
年が明けても最高気温が10℃前後と比較的暖かかったパリですが、先週末から
急に気温が下がってきました。日中に外を歩いていても凍えるような寒さ!
今週明けからのパリの最高気温は0℃くらい、最低気温はー3℃~0℃くらいで、週はじめの
天気もご覧の通りどーんより。今にも雨か雪が降り出しそうな感じ。。。
ちなみにまだパリでは雪はふっていませんが、フランス西部から南東部と広い範囲で雪となって
南仏やコートダジュール、またコルシカ島でも雪が降り、特に南部の雪に慣れてない地域での
積雪では地元の人々も大変そうでした。
画像の後ろの見えるのは、ナポレオンのお墓や軍事博物館(Musée de l'Armée)がある
さて以前ご紹介したように、1月11日からパリをはじめフランス全土で始まった冬のソルド(セール)。
すでに3週間が経ち、あと残り2週間を残すのみとなった現在、お店の”ソルド呼び込み”
デコレーションにも若干の変化が。
「2ème DÉMARQUE」とは、「2回目の値下げ処分」。
品物によっては、最初の割引からさらに20%引き、30%引き、、、といった
値札が付け加えられ、お店は在庫処分体制に入ります。なので、洋服や靴の
サイズにもよりますが、品物によっては元の値段の60%引き、70%引きといった
値段で買えるものもありますよ!
また「オート・クチュール春夏コレクション HAUTE COUTURE PRINTEMPS-ÉTÉ 2012」と題し、
1月23日の週は様々なブランドのファッションショーやサロン(見本市)がパリで行われていました。
そこで今回はファッションに関係して、パリを代表する老舗百貨店、ギャラリー・ラファイエットで
定期的に行われているファッションショー(フランス語でデフィレーDéfilé)についてご紹介しましょう。
ちなみにこれから紹介するファッションショーは、昨年の秋に行われたものなので、
「秋冬コレクションーCollection Automne-Hiver 2011」となっています。
少しタイムラグができてしまいましたが、パリ滞在でのご参考になればうれしいです。
ギャラリー・ラファイエット本館の7階へあがると、左手にサロン・ドペラ
(Salon d'Opéra)と表示がある場所が会場です。
まだ10分前なのにすでに下の階まで人の列ができていて、さすがモードの本場、
パリで一般の人が見られるファッションショーとあって観光客が多いようで、
フランス語以外の言語があちこちで飛び交っています。

会場に入って渡された
プログラム。
2011年秋に見に行ったので、
「秋・冬コレクション2011」の
ショーでした。
この表紙、とっても
パリらしいですよね。

「ジュニア」 「60年代」 「タウン」
「グランジ・シック」 「ナイト」と
5つのテーマにそって、全部で
30着の洋服がモデルさんに
よって紹介されます。
しかも各ファッションのブランド&その売り場が記してあり、このショーを見て
気に入った洋服や靴があれば、そのまま売り場へ直行して購入することも可能!!

さて、始めてパリで見るファッションショー。ワクワクしてきます。。。
そして15時、ショーのスタート。
音楽に合わせモデルさんが次々に登場、各洋服ごとの説明も入ります。





Sonia Rykiel, Kenzo, Ralph Lauren, Morgan, などなど、
次々に入れ替わるきれいな衣装とスマートなモデルさんにため息が。。。

そしてショーも終わりに近づき、最後はCymbelineのウエディングドレスが登場。
エスコート男性のスーツはChristian Lacroix。
約30分のファッションショーは、レディース、メンズ、カジュアル、ドレッシーと様々な
バリエーションに富み、すぐ間近でショーを見ることができてとても良かったですよ!
時期により行われてない時もあり、また人気が高いので予約が必要
ですが、パリで見られるファッションショー、おススメです。
★ギャラリー・ラファイエットの公式サイト・連絡先はこちら (日本語)
★ギャラリー・ラファイエットのファッションショー詳細・お問い合わせはこちら (日本語)



























そのためには、まずご馳走の準備から。
今年は12月25日のクリスマス当日が日曜日にあたるため、ほとんどの人が
























この富山県福野夜高祭は、今から360年ほど前の1652年、福野の街並みを
こちらは福野から持参した法被を着て、行列に加わったフランス人。


結構リアルで、おもしろいですよね。。。
リヨン市庁舎の中庭にあるイルミネーションは、ちょうど満月とのコラボレーションに!

こちらにも、インフォメーション・セグウェイお兄さんたちがいましたよ。 

バジリカ(バジリックBasilique)とは、重要な歴史を持つ教会に与えられる
中の荘厳な様子と、「メルシー・マリーMerci Marie」と書かれたロウソクが
















広場にはなんと、セグウェイに乗ったインフォメーションのお兄さんたちが道案内!!




















