投稿者:tamisan

パリのクリスマス(3) 百貨店のクリスマス・イルミネーションIlluminations sur les vitrines des grands magasins parisiens

 

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パリのイルミネーションの美しさは、シャンゼリゼだけではありません。 

 

パリにあるデパートのショーウインドウも、クリスマスの時期が近づくと美しいイルミネーション

で飾られ、ショーウインドーには毎年、テーマを決めて様々なデコレーションで買い物客や

通行人を楽しませてくれます。

 

そして、「今日から●●百貨店のイルミネーションがはじまりました!」と

全国テレビのニュースでで放送されます。

 

 

IMG_3452.jpgこちらはプランタン・オスマンのイルミネーション。

 

2011年のテーマは、シャネルのデザイナー、カール・ラガーフェルト

(Karl Lagerfeld)が手がける世界、「逃亡の夢(Rêve d' 'evasion)」。

 

こちらはそのデザイナー、カール・ラガーフェルトのミニ人形がショーウインドーにご登場。

 

IMG_3447.jpgエッフェル塔にのぼったりして、いっぱいのラガーフェルト人形に圧倒・・・

 

さらに、東京の超高層ビルを模した飾りもあってびっくり・・・

 

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飾りのいたるところにシャネルが・・・

 

IMG_3449.jpgショーウインドーの中には、またちょっと一味違った志向のデコレーションも。

 

IMG_3444.jpg親子で楽しめるのもいいですね。

 

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そしてこちらは、ギャラリー・ラファイエットのクリスマス・イルミネーション。

 

IMG_3455.jpg毎年この建物全体を飾るイルミネーションは変わりません。

もうギャラリー・ラファイエットのクリスマス・イルミネーション・シンボルになっているようです。

 

さて、こちらのテーマは「ロックン・モード(Rock'n mode)」。

 

IMG_3458.jpgショーウインドーから今にも飛び出して音楽を奏でそうな、そんな感覚にとらわれます。

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こちらが全体のイルミネーション。

 

IMG_3466.jpg本当に何度見てもきれいでため息が出ます。。。

 

クリスマスまであと少し。

クリスマスプレゼントを購入する人たちのためでしょうか、12月中の日曜日は

特別営業するお店が多いのも、パリのクリスマス時期の特徴です。

 

ただ、これから買い物客でにぎわうオペラ座界隈では、引ったくりやスリなどの犯罪が

最も多くなる時期でもあります。ちょうど、この画像を撮っていた夕方の時間帯に、

日本人旅行者がメトロ、オスマン駅(プランタン・オスマンの裏側にあたる駅)で

スリ被害にあい、ポケットに入れていた財布とスーツケースの鍵を盗まれたそうです。

またオペラ座付近で信号待ちをしていた日本人が、背中にかけていた鞄を何者かに

あけられるというスリ未遂被害もあったと聞いています。

 

この時期は、スリなどを目的とする犯罪グループの活動が特に活発になります。

貴重品管理には十分お気をつけください。

 

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★クリスマスイルミネーションに包まれるパリの情報はこちら (日本語)

★ギャラリー・ラファイエットの情報はこちら (日本語)

★プランタン・オスマンの情報はこちら (英語)

 

 

投稿者:tamisan

パリのクリスマス(2)シャンゼリゼのクリスマスマーケット Marché de noël sur les Champs-Elysées

 

11月23日から始まったシャンゼリゼのクリスマス・イルミネーションは前回、ご紹介しましたが、

それに先駆け2011年11月19日~2012年1月2日まで、凱旋門とコンコルド広場の中間点、

ロン・ポワン・デ・シャン・ゼリゼ(Rond Point des Champs-Elysées)からコンコルド広場

にわたって、クリスマス・マーケットが開かれています。

 

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コンコルド広場の特設観覧車

(Roue de Paris)。

料金は10ユーロ、割引料金5ユーロ。

観覧車から眺めるシャンゼリゼ・

イルミネーションの景色は、

すばらしいものにちがいありません!

 

ライトアップされたシャンゼリゼを

観覧車から一目見ようと、たくさんの

人が寒い中、列をなしていました。

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オベリスクと観覧車。ライトアップがきれいです。

 

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観覧車の下にもお店があります。

 

そして、シャンゼリゼ大通りにずらりとならんだクリスマス・マーケット。

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全部で160近いマーケットが、パリのクリスマスに華を添えます。

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こちらはクリスマス・マーケット紹介の看板。

 

さて、どんなお店が出ているのか少しご紹介しましょう。

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クリスマスの飾りを売っているお店。

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こちらはクリスマスの主役、サンタクロースの衣装を売っています。

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寒いヨーロッパの冬にはかかせない、あたたかいワイン、ヴァン・ショー(Vin chaud)。

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そして生ハムやチーズも、赤ワインの

お供にはかかせません!

 

たくさんの種類があって、

どれも試食してみたくなって

しまいますね。。。

 

 

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そしてこちらでは、こんなに

たくさんのチーズがSurprised

フランスでは、毎日1種類ずつ

食べても1年間、違うものが

味わえる、というくらい

チーズの種類がとーーっても

豊富なんです!!

 

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クリスマス・マーケットめぐりに疲れたら、レストランでフレンチはいかがですか?

 

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子供たちに大人気、メリーゴーランドももちろんあります!

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フランスの中でも特に、クリスマス・マーケットで有名なアルザス地方の観光局が

シャンゼリゼにあり、この時期、観光局がクリスマス・マーケット一色に!

パリにいながらにして、アルザスのクリスマスを楽しむことができます。

 

この時期ならではのパリのクリスマスイベント、是非お楽しみください! 

 

 

★パリ&イル・ド・フランス地方で開催されるクリスマス・マーケットの情報はこちら (日本語)

★パリのクリスマス情報はこちら (仏語)

★フランスのクリスマス・マーケットの情報はこちら (日本語)

 

 

投稿者:tamisan

パリのクリスマス(1)シャンゼリゼのクリスマス・イルミネーション Illuminations de noël sur les Champs-Elysées

 

クリスマスまであと1ヶ月。

 

毎年クリスマスの時期には、イルミネーションの飾りで幻想的な世界が広がるパリや

各地方に、冬休みを利用してこれから観光にいらっしゃる方も多いことでしょう。

 

そのなかでも、”世界一美しいアヴェニュー”と言われるシャンゼリゼ大通りの

クリスマス・イルミネーションを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

 

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 2011年、シャンゼリゼのクリスマス・イルミネーションが11月23日からはじまりました!

 

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映画「アメリ」で主役をつとめたフランス人女優、オードレィ・トトゥ(Audrey TAUTOU)と

パリ市長、ベルトラン・ドラノエ(Bertrand DELANOE)による点灯式で、2012年1月11日

までの40日間、シャンゼリゼの幻想的なイルミネーションを見に、この時期だけで毎日

シャンゼリゼを訪れる50万~60万の人々の目を楽しませてくれます。

 

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今年のイルミネーションの特徴は、

大通り沿いの200本の木にそれぞれ

3m~4mの直径が異なる3つの

リングを取り付けてあること。

 

こちらは赤色に変化したリング。

 

 

 

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こちらは青色に変わったリング。

合計600本のリングに取り付けられた

「LED RGB(RED/GREEN/BLUE)」

ランプが、赤・緑・青の光を交互に

放ちながら大通りを照らします。

 

それぞれ一定時間ごとに照らし

だされるシャンゼリゼはまさに

「幻想の世界」です!

 

各リングを拡大してみると・・・

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ちなみに、「LED RGB」ランプがとりつけられたリングは、スペイン国境に近い

ピレネー・オリエンタル(Pyrenées-Orientales)県にある太陽エネルギー発電所

から電力が供給されており、2011年11月23日~2012年1月11日のイルミネーション

点灯期間中に、31,000キロワット(kwh)の電力が消費されるそう。

 

ただこの消費電力は、昨年に比べて約6割に抑えられていることからも、

環境に配慮したイルミネーションとなっていることがよくわかります。

 

また期間中イルミネーションにかかる費用は100万ユーロ(約1億500万円)。

そのうち22万ユーロ(約2,310万円)はパリ市、その残りはスポンサーから

の出資となっているそうです。

 

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これは、全長約2kmのシャンゼリゼ大通りでそのちょうど中間地点、凱旋門とコンコルド広場

の間にあるロン・ポワン・デ・シャンゼリゼ(Rond Point des Champs-Elysées)の

広場にある光のオブジェ。本当に幻想的な光景ですね。。。

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ん?オブジェの下には何か説明書きが。

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「この飾りは、パリ市職員によってパリ市の園芸生産センターで植物から作られました」

 

すばらしい!

シャンゼリゼ大通りのイルミネーションは、毎年パリ市が開催していることは聞いて

いましたが、こうしたオブジェも全てパリ市によって準備されたものなのですね。

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素人の自分が撮影した写真だとなかなか美しい画像が撮れなくて、皆さんに

本当に美しいイルミネーションの光景があまり伝わらないのが残念なのですが、

是非パリで素敵なクリスマスをお過ごしください!

 

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★シャンゼリゼのクリスマス・イルミネーションの情報はこちら (仏語)

★フランスのクリスマスの情報はこちら (日本語)

 

投稿者:tamisan

11月11日 第1次世界大戦休戦記念日Armistice

 

今日は2011年11月11日。

以前このブログでご紹介した、朝の情報番組(テレマタン)

「縁起を担いでロト(フランスの宝くじの一種)を買う人が増えるでしょう。」

といっていましたが、こちらフランスは11月11日は祝日です。

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「第1次世界大戦休戦記念日」、フランスでは「Armistice1918」と呼ばれています。

Armistice(アーミスティス)とは”休戦(協定)”という意味。

 

1918年11月11日に、パリ郊外のコンピエーニュ(Compiegne)で結ばれた

休戦協定によって軍事行動が停止され、1919年、ベルサイユ宮殿の鏡の間で

締結された「ベルサイユ条約」により、第1次世界大戦は正式に終結となりました。

 

1914年から1918年まで続き、犠牲者1,000万人、負傷者2,000万人とも言われている

この悲惨な戦争を忘れないように、またお国のために戦い尊い命を失った兵士を偲ぶ日です。

 

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午前中、凱旋門広場でサルコジ

大統領出席のもと、記念式典が

行われました。

 どんよりとした曇り空の下、無名

兵士が眠る凱旋門で、厳かに式典

が行われます。

 

 

 

 

式典のためシャンゼリゼ通りの半分は車が通行止め。まるで歩行者天国状態です。

 

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大統領が参加して行われる式典とその周囲には、関係者や招待客のみのアクセスで、

一般の人たちは、凱旋門広場から少し離れたところで設置された大型スクリーンを

通して式典の様子を見守ります。

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大型スクリーンにはサルコジ大統領が大きく映し出されています。

(残念ながらマロニエの木がちょうどスクリーンの真ん中にきてしまいましたが)

 

10時40分に大統領が到着して、全ての式典が終わったのが約1時間後。

 

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第1次世界大戦休戦記念日に

あわせ今日の午後、再び

大統領出席のもと

「第1次世界大戦記念博物館

(Musee de la Grande Guerre)」

がパリの東、約50kmにある

モー(Meaux)という所に開館し、

50,000点近い関連資料などが

展示され、当時の歴史を物語る

貴重な場所となるでしょう。

 

こちらはそのポスター。

今日の式典と開館にあわせて

シャンゼリゼ大通りに

飾ってありました。

 

 

 

 

式典も終わりシャンゼリゼ大通りを少し歩いてみることに。

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凱旋門を背にしてシャンゼリゼ大通りのすぐ右側に見えるこのビルは、

フランスの代表的な広告代理店のビル、ピュブリシス(Publicis)。

すぐ横に直営店のカフェがあり、観光客のみならずビジネス客もよく利用しています。

ちなみに前回紹介したパリ観光局は以前、このシャンゼリゼ大通りにありましたが、

現在はオペラ座界隈のピラミッド通りに移転しています。

 

 

シャンゼリゼ大通を代表するブティックといえば、ルイ・ヴィトン。

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ビル全体の風格と、ショーウインドー

のきれいな飾りは、フランスを代表

するブランド本店として世界中の

人々を魅了しています。

 

 

 

 

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ショーウインドーのきれいな飾り付けにうっとり。。。

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すでに店に入るための長い列ができていました。。。

 

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赤い屋根のパリの老舗レストラン、フーケッツ・パリ(Fouquet's Paris)はパリのシンボル。 

創業は1898年にさかのぼり、まさに1世紀以上パリの歴史に花を添えてきました。

 

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このレストラン、フーケッツの建物を

改装し、2006年にオープンした

5つ星ホテル、

「フーケッツ・バリエール・パリ

(Fouquet's Barriere Paris)」

の入り口です。

 

ホテルは、まさにルイ・ヴィトン

のまん前!

 

フーケッツ・バリエール・パリの

宿泊客は、

「ルイ・ヴィトンのお店を一晩中眺めて寝不足になる。」

といった逸話もあるそうです。

 

 

ホテル内のバー、「ル・ルシアンLe Lucian」でバーテンダーを勤めるステファン・ジヌーヴ

(Stephane GINOUVES)氏が、今年5月にバーテンダー部門で初めて開催された

MOF(Meilleur Ouvrier de France 国家最優秀職人賞)を受賞したことも

話題になりました。このMOFの称号は、フランスではかなり権威のある称号で、

フランス文化に最も優れた後継者にふさわしく、高いレベルの技術者に与えられます。

 

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そしてマカロンの殿堂、「ラ・デュレLa Duree」。

 

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先月末、ここのお店地下から火が出て

大きな損害が出たとニュースで見たので

どうなっているのかな、と思っていました。

カフェとしての営業はやっていません

でしたが、お店自体は縮小してマカロン

を販売していました。

 

 

 

長い列ができていて、根強い人気が伺えます。

 

 

そういえばそろそろクリスマス・イルミネーションが始まる季節。

ここのシャンゼリゼ大通りのイルミネーションはまだですが、

ちょうどクリスマス・マーケット設置の工事が始まっていました。

 

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すでに「クリスマスまであと6週間!」といった話題がニュースにも取り上げられています。

 

”フランス人にとって、クリスマスはやぱり1年で最大のイベントなんだなあ”

と、改めて今回の滞在で感じています。

 

 

★「第1次世界大戦記念博物館(Musee de la Grande Guerre)」

の情報はこちら (仏語)

 

 

 

投稿者:tamisan

パリの観光案内所 Paris Tourisme

 

旅行で訪れる各町で、いろいろな情報を入手できる観光案内所。

皆さんもきっと一度は立ち寄ったことがあるのではないでしょうか?

 

パリ市内には現在6ヶ所、ツーリスト・インフォーメーションがありますが、

その中でも一番大きい観光案内所が、オペラ座(ガルニエ)界隈にあります。

 

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地下鉄の最寄り駅は、Pyramide(ピラミッド)。

この地下鉄の駅は、3ケ所出口があるので、

「Sortie(出口)r.des Pyramides(ピラミッド通り)」

という表示の出口から外に出ます。

 

で駅を出ると、すぐに「Office du Tourisme」と住所が書かれた表示があり。

そこから斜め横に赤い字で「Paris Tourisme-Vous êtes ici」の建物が

通り沿いに見えます。

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ちなみに、「Vous êtes ici」は、「あなたはいまここにいますよ」という意味。

よく街中にある地図に、自分が今いる場所から目的地を探すときにこの

「ヴ・ゼット・イッシ」と書いてあって、目的地までの道順を探す参考となります。

 

IMG_1829.jpgさて、中に入るとまず広々とした

室内の一角に、ここの観光案内所で

頼めることーホテルの予約から観光

施設・美術館のチケット購入、クルージング、

日帰り旅行、エンターテインメントのチケット

予約などーが書かれています。

 

ここでいろいろとチケットを購入したり

予約ができれば便利ですよね。

 

 

 

特に、チケットを買うのにかなり並ぶことが多いとよく言われている

ルーブル、オルセー美術館、そしてベルサイユ宮殿のチケットと、

パリ・ミュージアムパスも購入できるので、時間の節約にもなります。

 

IMG_1832.jpgまた、ガイドブックや地図もおいてあって

自由に見たり持ち帰ったりできるので、

情報収集にとっても便利!

 

 

 

 

 

パリのグルメ・レストラン、ショッピング、ウオーキング・ガイドなど、それぞれ

地区ごとにお勧めのお店の場所と見学場所が地図と一緒に紹介されて

いるのでお勧めです。

IMG_1845OTCPでもらえるガイドブック.jpg

 

また、こうした情報は観光案内所の公式サイトで入手できます。

日本語もありますが、ただ全部の情報が日本語に翻訳されているわけでは

ないので、詳しい情報はフランス語か英語になります。

 

IMG_1830.jpg観光案内所の奥はカウンターになっており、

フランス語のほかにスタッフが話せる言語の

国旗のバッジをつけています。

残念ながら、今のところは日本語を話せる

スタッフはいないようです。

 

 

 

パリ観光の力強い助っ人として、是非足を運んでみてください。

 

★パリ市観光会議局のサイトはこちら (日本語あり)

 

 

 

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