投稿者:Shinobu

今日は革命記念日です。

革命記念日.jpg7月14日はフランスでは「革命記念日」の祝日です。日本では映画のタイトルとなった「パリ祭」という言い方も知られていますが、国のお祭りです。この日はフランス各地でパレードや、花火で盛り上がりますが、なんと言ってもパリのシャンゼリゼ通りで行われる軍事パレードと夜にエッフェル塔を背景に上がる盛大な花火がみどころです。

 

 

また、現在フランスでは自転車レース「ツール・ド・フランス」が開催中です。ゴールは、今日パレードが行われるシャンゼリゼ通りです。本サイトの方では、「ツール・ド・フランス」特集ページをご用意しています。豪華フランス旅行(パリ、モンペリエ、ポー)が当たるクイズキャンペーンも実施していますので、ぜひご応募ください!
「ツール・ド・フランス」特集ページはこちら http://www.franceguide.com/jp-tdf

 

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東京、青山にあるカフェ・オーブ(Cafe Ove)では今年も「旅するツール・ド・フランス」をテーマに、フランスのイベントを実施中。
美味しいチーズとワインを楽しむ会、手作りバター教室などお楽しみが盛りだくさんです。ぜひ足をお運びください!!!

東京都港区南青山3-4-8 1F
Tel: 03-5785-0403
表参道A4出口から徒歩8分/外苑前1a出口から徒歩8分
http://www.ove-web.com/ 

 

 

 
「ワインとチーズの午後」
◇日時 2010年7月16日(土)〜18(祝・月) 12:00 〜 14:00
◇日時 2010年7月23日(土)/24日(日)   12:00 〜 14:00
◇場所 南青山 Life Creation Space OVE(オーブ)
◇料金 3500円(5種類のワインとチーズティスティングおよび資料を含みます。)
◇定員 毎回 限定15名(要予約)

「手作りバター教室」
◇日時 2011年7月16日(土) 15:00 〜 17:00
◇場所 南青山 Life Creation Space OVE(オーブ)
◇料金 3500円 (レシピおよび試食を含みます。)
◇定員 限定15名(要予約)

お茶会×フレンチスタイル
◇日時 2010年7月23日(土)/24日(日) 15:00 〜 17:00
◇場所 南青山 Life Creation Space OVE(オーブ)
◇料金 3500円(OVEcafé特製フレンチ&フレンチスイーツ付)
◇定員 両日限定10名(要予約)

 

詳細はこちら: http://ove-event.seesaa.net/article/211077406.html

 

投稿者:tamisan

美食の中心はリヨンにあり

 

グルメの町、リヨンでは「ブッションBouchon」と呼ばれる庶民派レストランがたくさんあります。

このブッションは、まさにリヨンが誇る食文化の一つ。名物のサラミやソーセージ、そしてワイン

といった簡単な食事がお手頃価格で、たっぷりと味わうことができる手軽さが魅力です。

 

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ブッションとは、もともと食事が

できて馬の体をこする(ブッショネ/

Bouchonner)ための藁束を

調達する場所を意味していました。

 

本当においしそうですね・・・

 

 

 

 

(C) ATOUT FRANCE/JeanFrançois Tripelon-Jarry

 

リヨンは織物の町としても有名ですが、昔のブッションは早朝の店を開け、朝4時から働いていた

織物工、カニュ達が一仕事終えた朝8時頃に食事をとるためこうしたブッションへやってきて、昼食

のサービスを終えると、1日の営業を終了したそうです。

 

現在では多くのブッションが夜遅くまでにぎわっていますが、これも時代の流れですね。。。

 

 

他方、ミシュランの高級星付きレストランが軒を連ねるのもこの地方ならでは。

 

フランスを代表するフレンチの巨匠、ポール・ボキューズ(Paul Bocuse)もその一人ですが、

御年85歳の彼は、リヨン近郊の自身のレストランで三つ星を30年以上守り続けるとともに、

フランス料理と郷土料理の発展、後継者の育成に尽力を尽くしています。

 

まず、1987年にボキューズが呼びかけた国際料理コンクールが2年に一度リヨンで

開催され、「ボキューズ・ドールBocuse d'Or」と呼ばれています。現在では「美食イベント」

の代名詞にもなっていて、近年は日本人シェフの活躍も目立っています。

 

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市内には、彼が監修するブラッスリー

「ブラッスリー・ボキューズ」が4店あり、なんと

レストラン東・西・南・北と、方角がそのまま

レストランの名前になっているんですよ! 

左は「ルェスト(西)」の様子。ブラッスリーは

たくさんのお客さんで大繁盛!!

 

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ホタテのリゾットもおいしそうLaughing

その他のブラッスリーは:

「ル・ノール(Le Nord 北)」

「ル・スュド(Le Sud 南)」「レスト(L'Est 東)」

 

各ブラッスリーの食べ歩きも、リヨン滞在の

新たな楽しみになりそうです!!

 

 

あとリヨンでの見どころは、何といっても1998年世界遺産に登録された「リヨン歴史地区」。

対象面積は、リヨン市全体の面積の約10%にあたる500ha。東京ドームおよそ100個分

に相当する広さになります。

 

 まずはソーヌ川西岸に広がる旧市街(Vieille Ville)は、フランス最大でルネッサンス時代の保存地区。

 

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     フルヴィエールの丘から眺めるリヨンの美しい街並みに見とれてしまいます。。。

 

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リヨンではおなじみの写真スポット、ノートルダム・ド・フルヴィエール・バジリカ聖堂とローマ劇場。

 

そして旧市街からソーヌ川を破産ね北側に広がる、織物産業の盛んなクロワ・ルース

(Croix Rousse)地区。

 

またベルクール広場や市庁舎などの見どころも多いプレスキル(Presqu'Ile)地区は、

ローヌ川とソーヌ川の合流地点にあたり、リヨンの行政&商業の中心地区となっています。

 

 

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おや、左下に見えるシェフの高ーい帽子をかぶってこっちを向いているのは、先ほどご紹介した

ボキューズさんではないですか・・・?

その上の階には映画の発明者、ルミエール兄弟がバルコニーから外を眺めていますよ!?

 

・・・実はこれ、街のあちらこちらで見られるだまし絵、トロンプ・ロイユ(Trompe l'oeil)なんです。

とーっても精密に描かれていますね!!

 

グルメと世界遺産散策、リヨンで素晴らしい滞在をお過ごしください。

 

(C)ATOUT FRANCE JAPON 

 

★リヨンの日本語の情報はこちら  

 

★リヨン観光局の情報(日本語あり)はこちら

 

 

投稿者:tamisan

シャモニー 壮大なアルプスと山の愛好家の聖地

 

近頃よく、「山ガール」「山ボーイ」という新語をテレビや雑誌でよく目にしますね。

 

フランスの有名な旅行ガイドブック、「ミシュラン・グリーンガイド日本版」で、東京近郊の

高尾山が三ツ星(わざわざ訪れるべき場所)を獲得して以来、年齢層を超えて山を訪れ、

様々なアクティビティーを楽しむ人が急増しています。

 

これから夏にかけてハイキング、登山、観光と日本国内のみならず、世界中の山々へ

お出かけの方も多いでしょう。

 

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紺碧の空、万年雪に覆われた標高4,810mに広がる純白の世界、自然豊かな深い緑。

目の前に広がる壮大なパノラマは、シャモニーを訪れた全ての人にとって自然の驚異・

偉大さを再確認させてくれるでしょう。

 

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2010_Chamonix (38).jpgまず、シャモニー観光の目玉となるのが

エギュイーユ・デュ・ミディ(Aiguille du Midi)。

標高3,842mまでロープウェイを乗り継いで

いざ、山頂へ!急激な標高差でおこる体調

変化、更に夏でも氷点下の世界なので気温

の変化にも十分注意して下さい。

 

 

 

 

展望台からさらにエレベーターで上へ移動すればモンブランは目前、360度のパノラマ

が楽しめますよ! ちなみにエギュイーユ・デュ・ミディまでのロープウェイは、夏の期間は

7時10分~16時30分まで、15分おきに出ています。

 

 

次はメール・ド・グラス(Mer de Glace)を目指しましょう。

 

2010_Chamonix (84).jpg国鉄のシャモニー駅の裏から、この赤い登山

列車で標高1,913mまで登ること約20分。

駅を降りると幅1,200m、全長7kmにわたる

氷河の海ーメール・ド・グラスが目の前に

広がり、そのスケールに圧倒されます。

 

 

 

 

 

ただ世界的に深刻化している地球温暖化現象は、このシャモニー・モンブラン地域でも影響が

でているようで、氷河の厚みが急速に減少しているそうです。

そこで、このシャモニー・モンブランのかけがえのない自然の山々や、それを取り巻く環境を守る

ための様々な取り組みが行われています。

 

その一つの手段として、シャモニーの町の中心部では大型バスや自家用車の乗り入れが禁止

されています。周辺の駐車場に車を止め、町の中心部の移動には無公害の無料、小型バス

「ル・ミュレLe Mulet」が走っています。

 

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また、シャモニーに宿泊するゲストが入手できる「カルト・ドット CARTE D'HOTE」で、シャモニー

の谷を走る「シャモニー・バス Chamonix Bus」(公共路線バス)では、深夜バスを除くセルヴォーズ

(Servoz)からル・トゥール(Le Tour)と、フランス国鉄のセルヴォーズとヴァロシン(Vallorcine)の間

を無料で利用でき、プール、スケートリンクといった公共施設、山岳博物館、駐車場などが割引料金で

利用できます。

 

このカルト・ドットをフルに活用して公共の乗り物を使い、シャモニーの自然環境を守りましょう!

 

ところでみなさん、「ウルトラ・トレイル・デュ・モン・ブラン Ultra Trail du Mont Blanc」って

ご存知ですか?毎年夏にシャモニーで行われる世界一といっていいほど超過酷なマラソン大会

ですSurprised

 

そもそもトレイル・ランニングとは、ハイキング道や林道といった舗装されていない山や野原の道

を走るランニングのことを言いますが、このウルトラ・トレイユ・デュ・モンブランの走行距離166㎞、

制限時間46時間というとてつもない数字を見れば、いかに過酷なレースかがわかりますよね。

 

もちろん、こんな超人的なレースに参加するためには、かなりの厳しい基準をクリアしなければ

ならないのですが、参加選手2,300名のうち日本人選手ががここ近年、急増してるそうです。

2009年にはNHKの番組で「激走、モンブラン!」と題して、上位入賞の日本人選手を紹介

していました。

 

今年は8月22日~28日にかけて行われるこの、ウルトラ・トレイル。

 

この夏、シャモニーの大自然に触れながら是非、ウルトラ・トレイルに参加する選手に

熱い声援を送りましょう!

 

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 (C) ATOUT FRANCE JAPON

 

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投稿者:tamisan

新酒、ヌーヴォーで有名なボージョレ・ワイン

 

毎年11月の第3木曜日解禁・・・もう何のことかおわかりになった方も多いのでは?

 

ボージョレ・ヌーヴォーはワイン愛好家の日本人にとって、今ではすっかり毎年の

恒例イベントになりました。

 

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このボージョレ地区はローヌ・アルプ地方の北部、マコン(Mâcon)の南から

リヨンの北まで約50kmに広がり、南部のコート・デュ・ローヌ(Côte du Rhône)

と並んでローヌ・アルプ地方の銘酒となっています。

 

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ボージョレ・ワインの多くはガメイ(Gamay)というブドウの品種から造られる

フルーティーな赤ワイン。ボージョレ・ワインを産出する96の村のうち、

”ボージョレ・ヴィラージュ Beaujolais Village”とラベルに記せるのはそのうち

半数にも満たず、ボージョレ・ワインの赤い果実や花の香りが ”ヴィラージュ”の

ワインでは、さらに芳醇さを増して凝縮されます。

 

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2010_Beaujolais (88).jpgガメイー若いうちに飲む

ワインを造るのに使われる

ブドウの品種で、ブルーベリー

を思わせるフレッシュなアロマ

を持っています。

 

 

2010_Beaujolais (81).jpgまた、その中でも特に優れたワインを生産している10地区

のクリュ(Cruー村名ワイン)があり、ボージョレの銘柄産地

には魅力あふれる場所がたくさんあります。

写真はその一つ、シルーブル(Chiroubles)の表示

です。 

 

 

旋律のとれた美しいブドウ畑の風景、目を見張るような丘陵の素晴らしい見晴らしを、

ボージョレ・ワイン街道で堪能して下さい!

 

 

さて、ボージョレ・クリュの一つ、ブルイィ(Brouilly)にあるシャトー・ド・ラ・シェーズ

(Château de la Chaize)。

 

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建物・庭園とも見事な美しさですね。

 

ブルイィは10地区のクリュの中で最も南に位置し、標高483mのブルイィ山を

取り巻くように山麓をブドウ畑が広がっています。

 

2010_Beaujolais (28).jpgその一角に、優雅なたたずまいでひっそりと建つ

シャトーの歴史は1676年にまでさかのぼり、

建物はフランスの歴史的建造物に指定されています。

 

 

 

 

 

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ブルイィのワインはイチゴやフランべりーに似た香りを

持ち、一般的なボージョレは瓶詰めされてから1年以内

に飲む方がよい、とされていますが、ブルイィは5年ほど

の熟成に耐える、と言われています。

 

 

 

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シャトー・ド・ブルイィ(ちょうど手で示されている場所)から北東へ約10km。

ラ・メゾン・ド・ボージョレ(La Maison de Beaujolais)は、

ベルヴィル・シュル・ソーヌ(Belleville sur Saône)という町にあり、

こちらのレストランでは、食事とともに複数のクリュ・ボージョレワインが、

産地特別お楽しみメニューとともに味わうことができます。

 

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←レストランの外観。

お花もきれいですね。

→レストランの様子。

 

 

 

 

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ブルゴーニュのエスカルゴ。

 

ボージョレ地区は北のブルゴーニュ地方

に近く、こちらの素材も豊富です。

 

 

 

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若鳥のボージョレ赤ワイン煮込みと

付け合わせ。

 

さて、この6種類のボージョレ・ワインの

中でどれが一番あうでしょうか?

 

 

 

 

 

いかがですか?

 

毎年話題になるボージョレ・ヌーヴォー。

 

新酒だけではない、ボージョレ・ワインの多様性と奥深さを是非、フランスの本場で

味わって下さい!!

 

(C)ATOUT FRANCE JAPON 

 

★ローヌ・アルプ地方観光局の情報はこちら

 

★フランス・ワインをめぐる旅の情報はこちら

投稿者:tamisan

エヴィアンとアヌシー、アルプスの頂きを映し出す湖畔の町

 

ローヌ・アルプ地方には100近くの湖があり、スイスにまたがるこの地方最大のレマン湖をはじめ、

アヌシー湖、ブールジェ湖がよく知られています。今回はレマン湖畔のエヴィアン、アヌシー湖畔

のアヌシーをご紹介しましょう。

 

エヴィアンはすでに日本でも、”フランスを代表するミネラル・ウオーター”としてすっかり有名に

なりました。ローヌ・アルプ地方には30種類以上のミネラル・ウオーターがあり、それぞれが違う

風味をもっているので、いろいろ試してみるのもいいかもしれませんね。

 

 

2010_Evian (30).jpgエヴィアンの水源は、その名も ”水源通り

Avenue des Sources” にあり、

カシャの泉(Source de Cachat)と

呼ばれています。

 

 

 

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蛇口があるので、アルプスの氷河を源泉とする

湧き出たばかりの水を、自由に飲んだり

ペットボトルへ汲んだりできますよLaughing

 

 

 

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1789年の数字にピンときた人は

かなりのフランス通Smile

 

カシャの水源は、なんとフランス革命と

同じ年に発見されました。

 

 

 

 

またエヴィアンは高級温泉リゾート地、としても有名ですが、その名をゆるぎないものとしたのは

エヴィアン・ロワイヤル・リゾート(Evian Royal Resort)でしょう。最高級ホテル2軒、ゴルフ場や

エヴィアン水を利用した豪華なスパ、カジノなどを経営し、世界中からセレブ達が訪れています。

 

 

そのひとつ、「ホテル・ロワイヤル(Hôtel Royal)」は、2009年にフランスでホテルの格付けが

新しくなって初めて、5つ星を獲得したエヴィアンを代表する超豪華ホテルです。

 

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ホテルに隣接するゴルフコースは、毎年7月

にアメリカで行われる女子プロゴルフツアー

の一戦「エヴィアン・マスターズ」で、宮里藍

選手をはじめ多くの日本人選手が活躍して

います。

 

 

 

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ゴルフ場には、トーナメントで活躍した

数々の歴代の選手の旗がたなびいて

います。

これは宮里藍選手の旗。

日本人選手のがんぱりを期待しましょう!

 

 

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あとリゾート地でよくお目にかかるのがカジノ。

フランスでカジノへ入場する時は、パスポート提示

と上着着用が必要となります。エヴィアンは町の

中心にカジノがあり、中には約250台ものルーレット、

スロットマシーンやブラックジャックなどが楽しめますよ!

 

 

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「ヒルトン・エヴィアン・レ・バン(Hilton Evian-les-Bains)」

(4つ星)では日本人スタッフが働いているので、いろいろと

心強いですね。

湖に面した部屋からの眺めもきれいです。

 

 

 

さて、レマン湖から南へ約50kmのアヌシー湖は、ヨーロッパの中で最も透明度が

高い湖として有名です。湖はなんと、18,000年も前にアルプスの巨大氷河が溶けて

形成されたのだとか!

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このすばらしい湖の雰囲気を思う存分楽しんでもらうために、まずお勧めしたいのはクルージング。

 

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4月初旬~10月中旬、夏のシーズンには1日10便

ほど運行され、約1時間のクルージングが楽しめます

(その他の時期は本数が減ります)。

 

 

 

 

船上レストラン、「リベリュリュ号」で楽しむランチ。

食事を楽しみながらのクルーズも、アヌシー滞在の良い思い出となるでしょう。

 

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クルージング・コースの地図も紹介されています。

 

 ★アヌシー湖遊覧船の情報はこちら

 (アヌシー・クロワジエール)

 

 

 

さて船で湖を1周したところで、今度はサイクリングで湖の周りを散策に出かけましょう。

 

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町中のショップで自転車を借り、いざ、アルプスの風を切って出発!!気持ちよさそうですね。

 

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 旧市街の運河ではい、チーズ。

 

天気もよくてとっても気持ちよさそう。

 

 

 

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水に映る景色が幻想的です。

 

時間がゆっくりと流れていく

感じがしますね。。。

 

 

 

 

 

アヌシーは2018年冬季オリンピック&パラリンピックの開催候補地です。

最終開催地の発表はこの7月。

発表までカウントダウンに入り、ますますアヌシーから目が離せません!!

 

 

★エヴィアンの日本語の情報はこちら  エヴィアン観光局の情報はこちら

 

★アヌシーの日本語の情報はこちら   アヌシー観光局の情報はこちら

 

 

 

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