投稿者:ミッドナイト・エクスプレス
ピレネーにフルートが鳴いた
November 24, 2009 1:07 PM カテゴリー:雑談
投稿者:ミッドナイト・エクスプレス
November 24, 2009 1:07 PM カテゴリー:雑談
投稿者:Shinobu
ラ・長女さんが一足早くすでにボージョレー・ヌーボーを飲んできたようですが、私にとってボージョレー・ヌーボーというと、思い出すことがあります。2002年のボージョレー・ヌーボー解禁日に、1年間のワーキングホリデーをするべく、パリへ出発したのでした。エール・フランスの機内で、ヌーボーが振る舞われたのを覚えています。1年の滞在を終え、また同じくヌーボー解禁日に帰国の途についたのでした。数年前は研修旅行中にヌーボー解禁日にあたりました。パリ観光局のはからいで、リヨン駅構内にある有名なレストラン「ル・トランブルー」で開かれたボージョレー・ヌーボー・パーティーに参加させていただいたのもいい思い出です。研修旅行に参加してくださった旅行会社の皆様もとって喜んでくださいました。
ラ・長女さんからも紹介のあった、ボージョレーワインの観光ルートの詳細はこちらをご覧ください。www.beaujolais.com ボージョレー・ヌーボー解禁日に機内でヌーボーをいただくのもいい思い出になりますよ。
ちなみにボージョレー・ヌーボーは、寝かせるワインではないので、友人とワイワイ集まって早めに飲みましょう!
投稿者:Mayumidon
こんにちは、mayumidonです。
前回のブログは、日本で親しまれる童謡の多くがじつはフランス産だった、という話題で、日本語詩の歌いだしやサビの部分をいくつか書き出しました。
今日は、それらの原曲タイトルを答え合わせ(笑)。You tubeやDaily motionにアップされた録音素材も多数あるので、検索してお楽しみください。
♪ フルーツサラダ、ジョリジョリジョリ~
「フルーツサラダの歌」
原曲:"Salade de fruits" (1959)
唄:Bourvil、詩:Noël Roux、曲:Armand Canfora、Noël Roux
ブルヴィルのシャンソン。
♪ 誰かが口笛吹いた、ならの木の陰でさ~
「誰かが口笛吹いた」
原曲:サンブル・エ・ムーズ連隊行進曲
"Le régiment de Sambre et Meuse"
詩: Paul Cezano 曲: Robert Planquette
阪田寛夫のさわやかな詩世界と曲が見事に一致する名曲。
原曲は血生ぐさい行進曲です。
♪ 僕の大好きなクラーリネット、パパからもらったクラーリネット
「クラリネット壊しちゃった」
原曲:"J'ai perdu le do de ma clarinette"
フランス童謡。日本語版は一節省略されています。
♪ 街の小さな靴屋さんは、いつ来ても忙しそう~
「小さな靴屋さん」
原曲:"Le petit cordonnier"(1953)
唄・詩: Francis Lemarque、曲: Rudy Revil
フランシス・ルマルクのシャンソン。
♪ 隣のおばさんこんばんは、きれいなきれいな月夜です~
「月夜」
原曲:"Au clair de la lune"
フランス童謡
♪ そよ吹く風に 小鳥の群れは~
「河はよんでいる」
原曲:"L'eau vive" (1958)
唄・詩・曲:Guy Béart
同名の映画主題歌としてヒットしたギー・ベアールのシャンソン
November 19, 2009 10:00 AM カテゴリー:展覧会/映画/コンサート,雑談
投稿者:Mayumidon
こんにちは、mayumidonです。
フランス語の学習を始めてはや十何年。大学の第2外国語として始めた言語でしたが、あれよあれよとのめり込み、現在に至ります。(ここ数年の上達を問われれば、言葉に詰まるのですが。。。)
のめりこむきっかけは歌でした。フランス語を知ると同時に、自分が子供の頃に覚えた歌の多くが、じつはフランスの童謡やシャンソンが原曲であったと気づき、そのたびに衝撃を受けたのでした。さらに日本語詩と原詩の意味が全然違うことも驚きでした。可愛らしい日本の童謡は、じつは残酷なストーリーを持つフランスのおとぎ話風の歌だったとか。
♪ フルーツサラダ、ジョリジョリジョリ~
♪ 誰かが口笛吹いた、ならの木の陰でさ~
♪ 僕の大好きなクラーリネット、パパからもらったクラーリネット
♪ 街の小さな靴屋さんは、いつ来ても忙しい
♪ 隣のおばさんこんばんは、きれいなきれいな月夜です
♪ そよ吹く風に 小鳥の群れは~
以上の歌詞がひとつでも思い浮かぶ方はきっと、知らずのうちにフランスの洗礼を受けているのかもしれません。
November 12, 2009 4:29 PM カテゴリー:雑談
投稿者:M.MK
リュミエール兄弟が1895年に「最初」の映画を、パリのグラン・カフェの地下階、サロン・ナンディアンで上映されたのは知られていますが、それよりも前に映画の誕生と言われてもよかったものがいくつかある。
その一つがシャルル・エミール・レイノーさんが発明したテアトル・オプティックなるもの。どちらかといえばアニメ(いや、人形劇?)に近く、さらに音楽つき!!だった。トーキーの元祖?という感じもするが、やはり、そんなふうにも多くの場合、思われていない。。。
驚くのが、それがパリのグレヴァン蝋人形館(!)で、1892年から1900年までという長きに渡って上映され続けた(!!!)ということである。
映画より先に映画館があるはずもないので、地下の部屋や劇場になるのは自然でしょうが、蝋人形館とは、それも約8年間も、うーん。グレヴァン蝋人形館には、是非いってみたくなりますねぇ(なりませんか。。。)。
ちなみにシャルル・エミール・レイノーCharles-Émile Reynaudさんが発明したテアトル・オプティックなるものをDVDで見ようと探したところ、注文するまでもなく、なんとユーチューブに出ているではありませんか!!パソコンの周りに蝋人形でも並べて、部屋を暗くしてから見てみてください。
November 12, 2009 10:11 AM カテゴリー:雑談