投稿者:さくらんぼの季節
玉木宏様へ
Il était une fois...
はじめまして、「さくらんぼの季節」です。
先週本屋の前を通った時、月刊誌クレアの12月号の表紙に載った「玉木宏in PARIS」のキャッチ・コピーに目が止まりました。女性誌はめったに買わない私ですが一流俳優の玉木さんがパリでどんなことをされたのか知りたくて、とっさに雑誌を手に取って、買ってしまいました。
この記事は
「のだめカンタービレ最終楽章 前編&後編」や玉木宏さんに興味を持っている方には面白いと思いますが、結局、パリで玉木さんが何をされたのか書いてありませんでした。。。
もしかしたら、仕事が忙しくて一人で街をぶらぶら歩く時間がなかったのですか?ベンチに座って、街を歩いている人々の写真を撮る時間もなかったのですか?
当たりました?そうですか?本当ですか!せっかくパリにいたのに!!!!!
残念でしたね
。 では次回のために私がパリでの一日をご提案しましょう。
• まず、朝一番には、古いアンティーク調のインテリアのカフェバー「ラ・フルミ」(日本語で「蟻」)で、エスプレッソを飲みながら、朝食を楽しんでいるパリジャンやパリジェンヌをゆっくり眺めるというのはいかがですか。
• 朝食の後、玉木さんは写真がお好きなようなので、是非、ヨーロッパ写真美術館にいらっしゃってください。実は、私はパリに行くたびに必ずここを訪れます。ここは私の一押しです。写真家の不思議な発見、まるで神の宿ったような美の瞬間や至福の瞬間を写した作品に、言葉もなく立ち尽くしてしまうこともよくあります。ちなみにお勧めのアーティストはジェラール・ウフェラスです。
• では、そろそろお昼にしましょうか?黒い内装の「Il Vino」(イル・ヴィーノ)でお任せ料理を味わってください。おもしろいことに、このお店では、最初に料理ではなくワインを注文します。そのあとで、お客さんが選んだワインに最も適した料理の組み合わせをソムリエが提案してくれるというコンセプトです。好き嫌いが多い玉木さんにはぴったりではありませんか?自分で料理を選ばなくてもいいので、色々迷う必要がありません。^_^もしワイン選びが難しければ、マネージャーにお任せください。嫌いな食べ物が出て来たら、マネージャーのせいになりますね。。。
• お腹にいっぱいになったら、ベルサイユ宮殿での散歩をお勧めします。ベルサイユ宮殿の大厩舎にある馬術アカデミーのショーをご覧になったことがありますか。バルタバスによる馬術の素晴らしさと馬の美しさの感動を味わってください。
バルタバスと聞いても???ご存じないかもしれませんね。この方は「ジンガロ」という騎馬団体の有名な監督です。
• 夜はジャズ・クラブの「サンセット・サンサイド」で素敵な音楽を楽しみましょうか?運がよければ、二重コントラバス奏者のアンリ・テキシエと息子のサックス奏者のセバスティアン・テキシェが楽器の演奏によって会話するというおもしろいコンサートが聴けるかもしれません。。。
玉木さん、どうですか?楽しい一日になりそうでしょ?もう一度パリに行くしかないですね。よろしければ、私もご一緒しましょうか? ![]()
追伸:フランスの料理は山ほど種類があるので、きっと玉木さんのお好きなものがあるはずです。今、私は「ヴァテル」の映画を思い出しながら、そう思っています。もしそれがなければヴァテルがお墓の中で身もだえするでしょう!是非、おいしいフランス料理との出会えるようチャレンジしてみてくださいね!
追伸2:ところで、クレアの記事のページ37の写真、私はとても気に入りました。ホテル・コンコルド・ザン‐ラザールのバー・ゴールデン・ブラックで玉木さんがワインを飲んでいる写真です。後ろの壁にかけてあるアフリカの仮面とカウンターの下の豹柄のカーペットはエキゾチックな雰囲気を生み出し、すごくいけてます!。。。もちろんバーのインテリアだけではなく、モデルさんもですよ! ![]()
追伸3:私の次の旅はバックパック旅行です。。。:-) 12月に日本を出発して、1月に帰国します。今、わかっているのは到着地デスティネーションだけです。その後、適当に移動します。とても楽しみにしています ^_^ もし、そこで出会うことができたら、声をかけさせてください。
Tamaki Hiroshi
December 10, 2009 11:00 AM カテゴリー:展覧会/映画/コンサート,雑誌/テレビ/書籍,雑談




