投稿者:Mayumidon

ハート、もらっちゃいました

昨日、自宅に届いた郵便物にこんなキュートな切手が貼ってありました。

timbres coeur2.jpgピンクのハートが二つ! 

手紙の封を切るのにドキドキするなんて何年ぶりでしょう。差出人の名前がないところがまたミステリアスで、要らぬ妄想も膨らみます。

 

さて中からできたのは… 

 

コルシカにあるツアー会社のカタログ、去年参加したハイキングツアーの会社からでした。

 

甘いラブレターとはいきませんでしたが、無味乾燥に陥りがちなビジネスカタログの送付にこんなキュートな切手を選んでくれたとは。お世話になった現地スタッフの顔が目に浮かびます。そもそもこのハートを一枚ずつ切り抜くのは結構面倒な作業なのだよな…。シール式じゃないし。


ええ、この切り抜きの難しさを私は知っています。
なぜなら、同じ切手を去年フランスで買って、友達への絵葉書に使ったから。

シートから切手を切り抜く際に慎重さを欠くと、恐ろしいことにいとも簡単にブロークンハート(!)が出来上がってしまいます。 という訳で息を止めてそーっと紙をちぎりました。無事10個のハートが机の上に並べられた時は、思わずハーと深いためいき。(先日、假屋崎邸にお邪魔した時も、シャンデリアを壊しませんように、お茶こぼしませんようにと似た緊張を味わったような...)。ハート型の穴がぽっかり空いたシートをしみじみ眺めていたら、思わず切手本体でなく愛着の湧いた抜け殻の方を葉書に貼ろうとしている自分がおりました。

 

とにかく、普通と違うこんな切手で手紙がきたら嬉しいこと間違いなし。


このハート型切手はフランス郵便局La Posteが毎年バレンタインデーの少し前から発売を始めるそうですが、デザインはウンガロ、ジバンシー、シャネルなど、フランスの有名ファッションブランドが手掛けていて、そのデザインも楽しみのひとつなのです。


2010年のデザインはランヴァン。フランスに旅行される方、こんな切手でパートナーやお友達にお便りしてみてはいかがですか。

 

バレンタインがらみでもうひとつお知らせ。

今週末に放送予定の「弾丸トラベラー」はフランスが舞台なのですって。アルザスのショコラ街道でバレンタインチョコを作るなんて楽しみですな~。

投稿者:tamisan

パリ・マラソン(Marathon de Paris)体験記

2004 メダル(300・188) (2).jpg

               2004年 パリ・マラソン完走メダル (模様は凱旋門とシャンゼリゼ通り)


2005メダル(300・255).jpg               2005年 パリ・マラソン完走メダル (模様はエッフェル塔)



東京マラソンをこの2月28日(日)に控え、ここ最近のジョギング・ブームは目を見張るものがありますね。

日本のジョギング人口は2,500万人に上るとも言われ、なんと日本人の約5人に一人がジョギング愛好者!



パリでも毎年4月にフル・マラソン大会が行われます。すでに33回の歴史を数え、日本人も数多く入賞を果たしているこの大会。


一切の交通を遮断して、あのシャンゼリゼ大通り・凱旋門前から42.195kmのパリを駆け抜けるランナー達の旅が始まります。




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投稿者:矢田部まり

パリでロケ、2009年は830本も!

パリ市のサイトによると、昨年パリでは830もの媒体のロケが行われたそうです! すごいですね。日数にすると3318日分だとか・・・。 

撮影の内容は、テレビ番組、映画、広告撮影、ドキュメンタリー。なるほど、広告まで入れればそれくらいになるのかも。

90本の長編、136本の短編、ドキュメンタリー66本・・・と書いてあります。

なかでも要チェックなのは、イーストウッドが新作「Hereafter」をパリで撮影した、という記述。マット・ディモン主演、モーガン・フリーマン脚本・・・あれ、それって「インビクタス」のこと?今週末見に行く予定ですが、南アフリカが舞台と思っていたけどパリも映るのね・・・などと思って調べてみたら、全然別の作品でした。今まさに制作中みたい。また同じメンバーで作っているんですね。セシル・ド・フランスも出演するみたいです。おお早く見たい~~。(2月8日追記:モーガン・フリーマンって脚本書くのかあ?・・・と不思議だったんですが、脚本はピーター・モーガンでした・・・。失礼しました。また同じメンバー、というのはですので撤回。

それからクリストファー・ノーラン監督(バットマンの監督です!)がデカプリオ君とマリオン・コティヤールを主演に「Inception」という映画を撮影しているみたいですが、これも舞台はパリのようです! 予告編がパリのサイトで見られるようになっていました。 なにやらパリがすごいことになっています。パニック映画でしょうか?これまた楽しみです~~。2本とも、日本での公開はまだまだ先?? (2月8日追記:週末インビクタスを見に行ったら、Inceptionの予告編をやっていました。日本では7月に公開のようです)


INCEPTION - Bande -annonce VOST
アップロード者 WarnerBrosPicturesFrance. - 注目の映画やテレビショーを最初から最後まで見る。

投稿者:M.MK

夢か現か・・・假屋崎邸か!!──假屋崎邸観光記

 

係者の皆様をお招きしての弊機構新年会(みなさま、お忙しい中お集まりいただき、ありがとうございました。)の帰りに、驚くべきことが!!

 

新年会にご出席して頂いた、「あの」假屋崎さんが、「あの」自宅にご招待してくれるという・・・!!

 

ご自宅って、「あの」テレビでも放映されていたこのある・・・、「あの」家???

そんなことは・・・と、思っていると、なんと本当だった・・・。

 

玄関を入ると、「あの」大広間。吹き抜けに、ドでかいシャンデリア。ヨーロッパから送られてきたパーツを業者の人が、数日かけて組み立てたという。そんなシャンデリアがここかしこに下げられている。

階段の手すりも美しい。職人がすべて手作りしたという。手すりだけで○千万円くらいしたそうです、とマネージャの方。・・・ということは、階段の手すりだけで、ちょっとしたマンションなども買えそうな額???と、驚愕。

サイドテーブルの上にも装飾品が丁寧に並べられ、その中央の一際きれいな額には美輪さんの写真。

壁紙や家具、床に至る、何から何まで假屋崎さんの美意識が行き届いている。

 

假屋崎先生の寛大さにすっかり甘え、(すでにお茶とお菓子もいただいてしまった。。。)一階だけではなく、二階の部屋もご案内頂き、感心しきりのうちに假屋崎邸ツアー終了と思ったが、さらに地下室もあるという。階段を下りると・・・

 

・・・もうぐうの音もでない。バスケット・ボールくらいはできそうな広さの広間が・・・。キューブリック監督の『アイズ・ワイズ・シャット』の秘密のパーティーが開かれる屋敷の部屋のようだ。。。建物がひしめく都会の真ん中のご「自宅」に、これだけの夢の空間というのは、ちょっと考えられない。広いとか、狭いとか、間取りが・・・という世間一般の世界は完全に超越している。。。・・・というより何かと比較する、という気が次第に失せ、ここは絶対的な夢の空間なのだ、という念に襲われてくる。

 

そんなわけで、翌朝、目が覚めた時、一体どこまでが現実で、どこからが夢なのか、どうも区別が曖昧だった。たぶん、この感覚こそが、多くの人の心を魅了する「假屋崎ワールド」なのだと、その神髄に触れた思いがしている今日この頃なのでした。

(假屋崎先生、お忙しい中、本当にどうもありがとうございました。)

★写真はラ・長女さんのプログ記事をご参照ください。

投稿者:ラ・長女

假屋崎省吾さん宅に招かれました!

IMG_1214.JPG先日表参道のレストラン「ブノワ」でフランス観光開発機構の新年会を開催しました。一昨年フランス広報大使にご就任いただいた假屋崎省吾さんも大変お忙しい中かけつけてくださって嬉しいハプニング、テレビでは何度も紹介され拝見していた假屋崎邸はブノワのすぐそば、ということでなんとパーティー終了後、私たち一同をご自宅に招いてくださったのです!

 

表参道の大通りから内側に入った閑静な住宅街にたたずむお宅に到着。お玄関から一歩足を踏み入れると、そこは広いサロンと2階に通じる大きな階段、そしてインテリアの一部のごとく假屋崎さんの大好きなシャンソンが鳴り響いています。

先月着任した新在日代表のフレデリック・メイエールはじめスタッフ一同大興奮の假屋崎邸訪問は「鏡の間」(勝手に名付けました!)に荷物をおき、吹き抜けのサロンでお茶とおまんじゅう(おいしかった!)をいただいてからスタート。

 

假屋崎さんのフランス好きはつとに有名ですが、ご自宅に伺ってそれを実感。

そこここに置かれたアンティークや小物はフランスで買っていらしたもの、書斎の本棚にはフランスの写真集、フランス大特集を組んだ雑誌にガイドブック・・

また猫好きの假屋崎さんが世界中を旅して買い集められた猫グッズが棚にもソファにも階段にも床にも所せましと並びます。一昨年冬にごいっしょしたアルザスのクリスマス市でも猫グッズを目ざとく見つけていらしたことを思い出し、あ~あの子たちもこのコレクションに加わったのねと納得。

 

また圧巻は地下の音楽室。吹き抜けの広い空間は赤を基調としたインテリアで假屋崎さんデザインの絨毯がしきつめられ、愛用のグランドピアノも鎮座しています。ショパンなども弾きこなす腕前の假屋崎さんですが、超多忙なスケジュールをぬって個人レッスンも受けることにされたとのこと、ピアノのうえにはブラームスやシューベルトの楽譜ものっていました。今度ぜひ聞かせていただきたいものです!

 

シャトーホテルのように立派なお宅でしたが「普通の、個人の家ですから」とおっしゃる假屋崎さん。フランスでは自宅に招くのはどんな高級レストランに招くにも勝るおもてなしとしていちばん喜ばれます。ありがとうございました~~!!

 

 

 

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