投稿者:tamisan

パリのクリスマス(2)シャンゼリゼのクリスマスマーケット Marché de noël sur les Champs-Elysées

 

11月23日から始まったシャンゼリゼのクリスマス・イルミネーションは前回、ご紹介しましたが、

それに先駆け2011年11月19日~2012年1月2日まで、凱旋門とコンコルド広場の中間点、

ロン・ポワン・デ・シャン・ゼリゼ(Rond Point des Champs-Elysées)からコンコルド広場

にわたって、クリスマス・マーケットが開かれています。

 

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コンコルド広場の特設観覧車

(Roue de Paris)。

料金は10ユーロ、割引料金5ユーロ。

観覧車から眺めるシャンゼリゼ・

イルミネーションの景色は、

すばらしいものにちがいありません!

 

ライトアップされたシャンゼリゼを

観覧車から一目見ようと、たくさんの

人が寒い中、列をなしていました。

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オベリスクと観覧車。ライトアップがきれいです。

 

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観覧車の下にもお店があります。

 

そして、シャンゼリゼ大通りにずらりとならんだクリスマス・マーケット。

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全部で160近いマーケットが、パリのクリスマスに華を添えます。

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こちらはクリスマス・マーケット紹介の看板。

 

さて、どんなお店が出ているのか少しご紹介しましょう。

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クリスマスの飾りを売っているお店。

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こちらはクリスマスの主役、サンタクロースの衣装を売っています。

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寒いヨーロッパの冬にはかかせない、あたたかいワイン、ヴァン・ショー(Vin chaud)。

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そして生ハムやチーズも、赤ワインの

お供にはかかせません!

 

たくさんの種類があって、

どれも試食してみたくなって

しまいますね。。。

 

 

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そしてこちらでは、こんなに

たくさんのチーズがSurprised

フランスでは、毎日1種類ずつ

食べても1年間、違うものが

味わえる、というくらい

チーズの種類がとーーっても

豊富なんです!!

 

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クリスマス・マーケットめぐりに疲れたら、レストランでフレンチはいかがですか?

 

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子供たちに大人気、メリーゴーランドももちろんあります!

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フランスの中でも特に、クリスマス・マーケットで有名なアルザス地方の観光局が

シャンゼリゼにあり、この時期、観光局がクリスマス・マーケット一色に!

パリにいながらにして、アルザスのクリスマスを楽しむことができます。

 

この時期ならではのパリのクリスマスイベント、是非お楽しみください! 

 

 

★パリ&イル・ド・フランス地方で開催されるクリスマス・マーケットの情報はこちら (日本語)

★パリのクリスマス情報はこちら (仏語)

★フランスのクリスマス・マーケットの情報はこちら (日本語)

 

 

投稿者:tamisan

パリのクリスマス(1)シャンゼリゼのクリスマス・イルミネーション Illuminations de noël sur les Champs-Elysées

 

クリスマスまであと1ヶ月。

 

毎年クリスマスの時期には、イルミネーションの飾りで幻想的な世界が広がるパリや

各地方に、冬休みを利用してこれから観光にいらっしゃる方も多いことでしょう。

 

そのなかでも、”世界一美しいアヴェニュー”と言われるシャンゼリゼ大通りの

クリスマス・イルミネーションを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

 

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 2011年、シャンゼリゼのクリスマス・イルミネーションが11月23日からはじまりました!

 

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映画「アメリ」で主役をつとめたフランス人女優、オードレィ・トトゥ(Audrey TAUTOU)と

パリ市長、ベルトラン・ドラノエ(Bertrand DELANOE)による点灯式で、2012年1月11日

までの40日間、シャンゼリゼの幻想的なイルミネーションを見に、この時期だけで毎日

シャンゼリゼを訪れる50万~60万の人々の目を楽しませてくれます。

 

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今年のイルミネーションの特徴は、

大通り沿いの200本の木にそれぞれ

3m~4mの直径が異なる3つの

リングを取り付けてあること。

 

こちらは赤色に変化したリング。

 

 

 

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こちらは青色に変わったリング。

合計600本のリングに取り付けられた

「LED RGB(RED/GREEN/BLUE)」

ランプが、赤・緑・青の光を交互に

放ちながら大通りを照らします。

 

それぞれ一定時間ごとに照らし

だされるシャンゼリゼはまさに

「幻想の世界」です!

 

各リングを拡大してみると・・・

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ちなみに、「LED RGB」ランプがとりつけられたリングは、スペイン国境に近い

ピレネー・オリエンタル(Pyrenées-Orientales)県にある太陽エネルギー発電所

から電力が供給されており、2011年11月23日~2012年1月11日のイルミネーション

点灯期間中に、31,000キロワット(kwh)の電力が消費されるそう。

 

ただこの消費電力は、昨年に比べて約6割に抑えられていることからも、

環境に配慮したイルミネーションとなっていることがよくわかります。

 

また期間中イルミネーションにかかる費用は100万ユーロ(約1億500万円)。

そのうち22万ユーロ(約2,310万円)はパリ市、その残りはスポンサーから

の出資となっているそうです。

 

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これは、全長約2kmのシャンゼリゼ大通りでそのちょうど中間地点、凱旋門とコンコルド広場

の間にあるロン・ポワン・デ・シャンゼリゼ(Rond Point des Champs-Elysées)の

広場にある光のオブジェ。本当に幻想的な光景ですね。。。

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ん?オブジェの下には何か説明書きが。

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「この飾りは、パリ市職員によってパリ市の園芸生産センターで植物から作られました」

 

すばらしい!

シャンゼリゼ大通りのイルミネーションは、毎年パリ市が開催していることは聞いて

いましたが、こうしたオブジェも全てパリ市によって準備されたものなのですね。

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素人の自分が撮影した写真だとなかなか美しい画像が撮れなくて、皆さんに

本当に美しいイルミネーションの光景があまり伝わらないのが残念なのですが、

是非パリで素敵なクリスマスをお過ごしください!

 

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★シャンゼリゼのクリスマス・イルミネーションの情報はこちら (仏語)

★フランスのクリスマスの情報はこちら (日本語)

 

投稿者:tamisan

ボージョレ・ヌーヴォー解禁!Beaujolais nouveau est arrive!

 

毎年11月の第3木曜日といえば・・・・もう日本では、ほとんどの人が1回は

耳にしたことがあるでしょう。そう、「ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日」です。

 

IMG_3193.jpgそもそもボージョレー・ワインはローヌ・アルプ地方の銘酒で、その地区は北から南

まで約50kmにわたります。

 

以前、ブログで「新酒、ヌーヴォーで有名なボージョレ・ワイン」というタイトル

ボージョレ・ワインについて詳しく説明しましたので、そちらを是非ご覧ください!

 

さて、そのボージョレ。ヌーヴォー解禁日の今日11月17日、

お友達に誘われてさっそく2011年の新酒を味わってきました。

 

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訪れたところはワイン・バー(Bar a vin)。

 

 

なんと、1885年から営業している、ノートルダム寺院があるシテ島の端、

ポン・ヌフ(Pont Neuf)という橋のど真ん中にあるレストランです。

 

その名も、「タヴェルヌ・アンリ4世 Taverne Henri IV」。

”タヴェルヌ”とは、もともとギリシアやトルコなどで大衆レストランを指していた

ようですが、ここフランスでは”田舎風カフェ・レストラン”をこう呼んでいます。

 

中に入ると、確かに広さは大きくなくて素朴な感じですが、今日は特別だから

でしょうか、日本の運動会のような「ボジョレ・ヌーボー」の旗が店内に飾って

あって、かなりにぎわっていました。

 

さっそく、友達と今年の新酒のグラスワイン、そしてパテと生ハム&チーズと

ブルーベリージャム添えを一皿ずつたのみ、半分ずつシェアしてそれぞれの

味を楽しみます。

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こちらが生ハムとチーズ、野菜の付けあわせ。

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こちらはパテの盛り合わせ。友人が頼んで半分ずつわけたので、こちらは残り半分の写真です。

あしからず。

 

ちなみに、ここ「タヴェルヌ・アンリ4世Taverne Hanri IV」のサイトはないようです。

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さて、今年のボージョレは、天候にも恵まれ良い品質のものができたそうで、

いちご、洋ナシ、キイチゴ、といった果物の香りがただよう、フレッシュなワイン、

だとか。

 

1年に1度、今年収穫したブドウでできたワインを楽しみにしているのはフランス人も同じ。

食事の途中からアコーデオン弾きのおじさまも加わり、楽しい雰囲気のもと食事は進みます。

 

さて、おいしい食事と新酒を堪能して外に出ると、お店のまん前には立派な銅像が・・・。

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そう、これが「アンリ4世の騎馬像」です。

 

アンリ4世は1589年~1610年にフランス国王として在位。

1598年に「ナントの勅令」を発布して、長年にわたるカトリックとプロテスタントの

対立を終結させました。

また、内戦後フランスを立て直すため、公共事業政策に積極的に取り組み、

ポン・ヌフ橋の建造をはじめ、パリの大規模な再開発計画を実行した王様

としても知られています。

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その「アンリ4世騎馬像」からセーヌ川へ目を向けると、セーヌ川クルーズ遊覧船

のひとつ、ヴデット・ド・ポン・ヌフ(Vedettes du Pont Neuf)乗り場の看板

があり、その向こう岸には、今は残念ながら閉店してしまいましたが、パリの

百貨店のひとつだった、「サマリテーヌSamaritaine」の建物が見えます。

 

フランス人の友達は、「以前はパリを代表する大きな百貨店だったのに、

もう何年も放置された状態になっていて本当に残念、場所もパリの

真ん中で申し分ないのにね」と、しみじみ語っていました。。。。

 

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さて、本場フランスでのボージョレ・ヌーヴォー解禁日はと申しますと、とても

静かな感じです。地元とパリではまた、当日の盛り上がり方が違うのでしょうが、

若干ポスターやワイン専門店のショーウインドーを見て、

「あ、そういえば今日はボージョレ・ヌーヴォーの解禁日だっけ」と思い出す

パリジャンも多いのではないかな、というのが正直な感想です。

 

IMG_3190.jpgフランスのワイン専門チェーン店でのショーウインドー。

やっぱり本場フランス、新酒のワインの種類も本当にたくさんあります。

 

私も、せっかくなので2本購入しました。

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向かって左は日本でもおなじみ、ジョルジュ・デュブッフ(Georges DUBOEUF)と、

右はジョセフ・ドリュアン(Joseph DROUHIN)のボージョレ・ヌーヴォー。

 

日本で購入すると、1本あたりの値段がだいたい2,000円~3,000円くらい

すると思いますが、こちらフランスでは左のジョルジュ・デュブッフが1本5,5ユーロ

(約600円)、右のジョセフ・ドリュアンが1本5,9ユーロ(約650円)です。

 

空輸・関税などをプラスすると、日本ではやはりフランスでの4-5倍の価格と

なってしまうのは、いたしかたないですよね。。。

 

今年の新酒、ボージョレ・ヌーヴォーに乾杯!

 

★フランス・ワインの旅に関する情報はこちら (日本語)

★ローヌ・アルプ地方に関する情報はこちら (日本語)

 

投稿者:M.MK

海辺の清潔ブーム(2)

(前号からのつづき)プルーストがノルマンディーはカブールにしばしば滞在したホテルは「グラン・オテルGrand HOTEL」だった。

その当時、いろんな菌が病気の原因であるということが分かりはじめ、消毒ブームがおこった。父上がお医者だったこともあり、また喘息持ちでもあったプルーストもかなりの潔癖だったようだ。日本では泉鏡花のように何でも──すでに焼いてあるあんパンまで──焼かないと食べられなくなってしまった、という人もいる。

プルーストが好んで滞在、というと何か華やかな内装の施された部屋を想像してしまう。ごてごてに装飾された家具や寝具、ビロードのカーテン、ふかふかの絨毯、などなど。

ところがさにあらず。木綿のカーテンに、装飾のない家具。出来る限り装飾されていない部屋なのである。一見、これが高級ホテル???の部屋と、目を疑う(かもしれない)

だがしかーし!!、ここが清潔ブーム時代のポイントだったのである。(続く)

投稿者:tamisan

11月11日 第1次世界大戦休戦記念日Armistice

 

今日は2011年11月11日。

以前このブログでご紹介した、朝の情報番組(テレマタン)

「縁起を担いでロト(フランスの宝くじの一種)を買う人が増えるでしょう。」

といっていましたが、こちらフランスは11月11日は祝日です。

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「第1次世界大戦休戦記念日」、フランスでは「Armistice1918」と呼ばれています。

Armistice(アーミスティス)とは”休戦(協定)”という意味。

 

1918年11月11日に、パリ郊外のコンピエーニュ(Compiegne)で結ばれた

休戦協定によって軍事行動が停止され、1919年、ベルサイユ宮殿の鏡の間で

締結された「ベルサイユ条約」により、第1次世界大戦は正式に終結となりました。

 

1914年から1918年まで続き、犠牲者1,000万人、負傷者2,000万人とも言われている

この悲惨な戦争を忘れないように、またお国のために戦い尊い命を失った兵士を偲ぶ日です。

 

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午前中、凱旋門広場でサルコジ

大統領出席のもと、記念式典が

行われました。

 どんよりとした曇り空の下、無名

兵士が眠る凱旋門で、厳かに式典

が行われます。

 

 

 

 

式典のためシャンゼリゼ通りの半分は車が通行止め。まるで歩行者天国状態です。

 

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大統領が参加して行われる式典とその周囲には、関係者や招待客のみのアクセスで、

一般の人たちは、凱旋門広場から少し離れたところで設置された大型スクリーンを

通して式典の様子を見守ります。

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大型スクリーンにはサルコジ大統領が大きく映し出されています。

(残念ながらマロニエの木がちょうどスクリーンの真ん中にきてしまいましたが)

 

10時40分に大統領が到着して、全ての式典が終わったのが約1時間後。

 

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第1次世界大戦休戦記念日に

あわせ今日の午後、再び

大統領出席のもと

「第1次世界大戦記念博物館

(Musee de la Grande Guerre)」

がパリの東、約50kmにある

モー(Meaux)という所に開館し、

50,000点近い関連資料などが

展示され、当時の歴史を物語る

貴重な場所となるでしょう。

 

こちらはそのポスター。

今日の式典と開館にあわせて

シャンゼリゼ大通りに

飾ってありました。

 

 

 

 

式典も終わりシャンゼリゼ大通りを少し歩いてみることに。

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凱旋門を背にしてシャンゼリゼ大通りのすぐ右側に見えるこのビルは、

フランスの代表的な広告代理店のビル、ピュブリシス(Publicis)。

すぐ横に直営店のカフェがあり、観光客のみならずビジネス客もよく利用しています。

ちなみに前回紹介したパリ観光局は以前、このシャンゼリゼ大通りにありましたが、

現在はオペラ座界隈のピラミッド通りに移転しています。

 

 

シャンゼリゼ大通を代表するブティックといえば、ルイ・ヴィトン。

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ビル全体の風格と、ショーウインドー

のきれいな飾りは、フランスを代表

するブランド本店として世界中の

人々を魅了しています。

 

 

 

 

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ショーウインドーのきれいな飾り付けにうっとり。。。

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すでに店に入るための長い列ができていました。。。

 

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赤い屋根のパリの老舗レストラン、フーケッツ・パリ(Fouquet's Paris)はパリのシンボル。 

創業は1898年にさかのぼり、まさに1世紀以上パリの歴史に花を添えてきました。

 

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このレストラン、フーケッツの建物を

改装し、2006年にオープンした

5つ星ホテル、

「フーケッツ・バリエール・パリ

(Fouquet's Barriere Paris)」

の入り口です。

 

ホテルは、まさにルイ・ヴィトン

のまん前!

 

フーケッツ・バリエール・パリの

宿泊客は、

「ルイ・ヴィトンのお店を一晩中眺めて寝不足になる。」

といった逸話もあるそうです。

 

 

ホテル内のバー、「ル・ルシアンLe Lucian」でバーテンダーを勤めるステファン・ジヌーヴ

(Stephane GINOUVES)氏が、今年5月にバーテンダー部門で初めて開催された

MOF(Meilleur Ouvrier de France 国家最優秀職人賞)を受賞したことも

話題になりました。このMOFの称号は、フランスではかなり権威のある称号で、

フランス文化に最も優れた後継者にふさわしく、高いレベルの技術者に与えられます。

 

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そしてマカロンの殿堂、「ラ・デュレLa Duree」。

 

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先月末、ここのお店地下から火が出て

大きな損害が出たとニュースで見たので

どうなっているのかな、と思っていました。

カフェとしての営業はやっていません

でしたが、お店自体は縮小してマカロン

を販売していました。

 

 

 

長い列ができていて、根強い人気が伺えます。

 

 

そういえばそろそろクリスマス・イルミネーションが始まる季節。

ここのシャンゼリゼ大通りのイルミネーションはまだですが、

ちょうどクリスマス・マーケット設置の工事が始まっていました。

 

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すでに「クリスマスまであと6週間!」といった話題がニュースにも取り上げられています。

 

”フランス人にとって、クリスマスはやぱり1年で最大のイベントなんだなあ”

と、改めて今回の滞在で感じています。

 

 

★「第1次世界大戦記念博物館(Musee de la Grande Guerre)」

の情報はこちら (仏語)

 

 

 

 

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